趣味と日記を中心に、適当に綴ってるからきっと思い込みだらけだろうなァー


by yagugoma
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

アフリカンドリーム、やぐごまンドリーム

今日もヒマヒマ~な一日を過ごしたワガハイ

昼に起きて、もそもそパンを食べ部屋へ戻っていたら叔父さんがお昼にスパゲッティを茹でてくれますた
ちょっち茹ですぎだったけど^^;
でも美味しかったのですた

喰い終わって叔父さんが下から持ってきた郵便物の中にワガハイ宛のものが・・・
差出人はとある会社
はい~今回も来ますた
残念賞、ハズレの報告
っていうかもう懸賞のほうが当たるんじゃね位に思えてきたなァー。。。

凹んでネットしてぐーぐーZzz…
ばーちゃんが晩御飯できたYO~と起こしに来たので起きると今日はカキフライ
ワガハイの好物♪
しかもチョーデカイ牡蠣をゲット成功したらしくウマウマ
今日もご馳走様だったのですた

おなかいっぱいになるとまたも眠気が・・・

ぐーぐーZzz…

なんだか懐かしい顔ぶれがたくさん出てきた夢を見終え起きる
たまにはテレビでも見てみっかァーと思いテレビをつける
チャンネルを回していると「NHKスペシャル・アフリカンドリーム」なる番組が
なぜかアフリカに目の無いワガハイ
当然見ることに
どうやらシリーズでやるらしく初回の今日はルワンダ共和国
以前紹介した映画『ホテル・ルワンダ』の舞台となった国ですNE。。。
1994年の大虐殺に至った内紛から復興を遂げてきた現在のルワンダ
平和にはなったものの都市部での発展と郡部での貧困化という二極化にあえぐ現在、それをどう打破していくのか・・・
今回は都市部でちょっちお金持ったおじさんと海外で民族共存を目の当たりにしてきたおじさん二人が主役
このおじさん二人いとこ同士なんれすが、海外で学んできたおじさんの考えでちょっちお金持ったおじさんが一肌脱ぐことに
郡部での貧困化は他国に逃れていた難民が大量に戻ってきたからだったのですた
ルワンダは人口に比して耕地が少ないらすぃ(ウィキペディアより
というわけで戻ってきても働けないわけなんだなァー
都市部へ行ったところでホームレスになるのは明白なわけで家族持ちの人たちは郡部に居座るより他無いのですた
そこでおじさん二人はせっかく質のいいコーヒーを作れるのだから貿易ノウハウのある私達がコーヒーを買い取ろうというもの
そしてより産業化し安定して市場へ供給できればお金になる、という考え
折りしも世界はプレミアムコーヒーブーム
ふつーの喫茶店でも豆を選べるようになって追い風も吹いてるしフムフムいい考えだなァーと
ただ、そこにもあの大虐殺は暗い影を落としていたのですた
おじさんの家族、妹達とお母さんは内戦の時に対立部族によって襲われ、殺されていたのですた
対立部族側の農民たちも今まで虐げられてきた歴史を思い、またどうせおじさんに搾取されるのではないかとの思いがあったのですた
しかしおじさんにはそれより強い思いがありますた
母の言葉です
「私たちはまた一緒にいきていける。同じルワンダ人なのだから。。。」
この言葉を胸に、悔しさや怒りや悲しみを乗り越えおじさんは農民たちへ語るのですた
「分け前は50:50で搾取などはない。一緒に頑張りましょう。私たちは同じルワンダ人なのだから」と
農民たちはその言葉に感銘を受けコーヒー事業はかくして始まったのですた

コーヒーを少し知る人間としてはルワンダのコーヒーはまだまだ無名なんだなァー
それでもこうやって頑張っている人たちの応援はしたいとおもふ

ワガハイもこんな風に現状を打破できる人物になりたい、打破できる人物を助けられたらと強く思わせてくれる良いドキュメンタリーですた

次回は5月2日だそうでみなさんもぜひぜひ~♪
[PR]
by yagugoma | 2010-04-05 01:44