珍しい季刊の漫画誌「ゼラチン」

季刊ゆえ一話完結の物語が多いんだなァー
執筆陣もあまり漫画誌では聞かない名前が並ぶ
カテゴリ的にはイラストレーター、所謂絵師が多い
なので物語の切り口が独特
漫画といえばやはり緻密に練られた設定、読者をアッー!と言わせる展開、はたまたベタから斜め上を行くギャグが見所だと思うんだけど、元々畑が違う執筆者が多いゼラチンはどの漫画にしても良くも悪くも独特
よく言えばアート的
悪く言えば延々とPVみたいなの見せられてるような・・・
紀里谷和明の「キャシャーン」とかDMXとNAS共演のハイプ・ウィリアムズ「BELLY」みたいな感じかなァー
ちなみにワガハイ「キャシャーン」も「BELLY」も結構好きなんだけどNE~
で、この「ゼラチン」ワガハイの大好きなTNSK氏が漫画書いてるってのがそもそもの購入動機なんだけど実に満足いく内容!!!!
萌えとも美麗とも違うTNSK氏の独特なミニマルな画風とそれに合わない(w切ないお話・・・
これはイイですYO!
すごくイイ!!!!
ますますファンになってしまったワガハイなのですた
年4回しか刊行しないしお値段も1600円くらいで結構張るけどぜひ見てみてくださいなァ~♪
続いて

左「鬼灯さん家のアネキ」
右「ベルベットキス」
「鬼灯さん家のアネキ」は本屋さんで結構プッシュしてたので思わず買ってもうた
アネキがカワイイ4コマ漫画
連れ子なのかなんなのか血のつながっていない姉弟が織り成すただの日常系漫画
主人公である「弟」はアネキ大好きマジ惚れ中で「アネキ」はそれを知ってて色々なイタズラに精を出す
そのうちに二人はお互いに・・・な展開にはなりそうでなってないけど、とっても大事な存在には違いない様子
ま、そんな深読みするような漫画でもなくサラリと読めるあくまで「日常系」
正直連載初期は絵がイマイチだったけど最近の連載分はなかなか
「アネキ」が実にカワイイ♥
シスコンなワガハイには最高の一冊w
4コマじゃなきゃもっと良かったのになァーと思う「けいおん!」好きのワガハイだったのですた
「ベルベットキス」はアキバblogなるサイトで紹介しておったチョイエロ漫画
ストーリーテリングに定評のある池上・・じゃなかったハルミチヒロ氏(女史?)の作品
正直画力に惹かれて買った
後悔はしていない
女の子カワイくなかったら買ってない
ってくらい今のところ話はよくわからないってか物語としては弱い
逆に言えばそのくらい女の子カワイイ
これからに期待
っても刊行ペースかなり遅いんだよなァー
ちなみに発行部数もそれなりだと思うんだけど結構売り切れ続出の人気作品らしい
最後は「TSF物語」
18禁エロ漫画でっす><

こちらはアヘ顔に定評のあるいけが・・じゃなかった新堂エル先生(しつこい><)
内容的にはエロ漫画なのでくぱぁでひぎぃで悔しいっ・・・ビクンビクンです
さておき新堂エル先生この絵柄で日本人じゃないらしいです
何人なのか知りません
まーだからなんだって話なんだけどw
って具合で懐がヤバイヤバイ言いながら漫画を買いあさるやぐごまだったのですた