趣味と日記を中心に、適当に綴ってるからきっと思い込みだらけだろうなァー


by yagugoma
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やぐごまのバイクに乗りたいなァーとコードブルー最終回

よくこれだけゴロゴロしてて飽きないなァーと自分でも思うくらいゴロゴロなやぐごまれす

今日はバイクをネットで見回ってますた
ワガハイ昔からバイクが欲しかったのれすが重い腰は昔からで免許も取りに行けず終いなのですた
なので妄想でいつも楽しんでますた
そこへワガハイに触発された形でY君も興味を持ったのですた
その後、Y君は勝手に逝ってしまい周囲の目もあってワガハイの腰は余計重くなったのですた
それでもやっぱ欲しいものは欲しい
というわけで見回ってたわけです

ワガハイは昔イタリアのDUCATI(ドゥカティ)のSS900というバイクが欲しかったんだなァー
d0007150_23423223.jpg

今見てもカックイーなァー
DUCATIと言えばイタリアンレッドが定番なんれすがワガハイはこの黄色の方が好きなんだなァー
遠くからでもわかるゴロゴロと雷が鳴ってるような音がまた最高にカックイー
そして現代のバイクにあるまじき古めかしい構成のシンプルな造り
しかしイタリアンということはかのフェラーリと同じくナイスな壊れっぷりを発揮するらすぃ
さすがバイク界のフェラーリw
腰の重いワガハイはそいつはゴメンこうむる><
いや、どうせ免許持ってないから関係ないんだけどw

そこで、もひとつ好きなバイクがわが国の誇るスズキGSX-R1100(90~92年式)
d0007150_2352253.jpg

こいつもまたカックイー!!!!
前述のDUCATIと同じくどこか古めかしい構成の、しかし粉うこと無き当時は戦闘機だったバイクなんだなァー
こいつもギュゥイーン!!!!て遠くからでもわかる音を発しながら疾るバイクなんだなァー
国産らしく年式なりの壊れ方しかしないらしいし、中古価格もガイシャのDUCATIに比べたら結構安い

あぁー死ぬまでに一度は乗っときてーなァー
DUCATIはブランドがブランドだけにこの後も中古があり続けるだろうけどスズキの方はあと数年で中古市場から消えてもおかしくない状況
ま、愛好家も多いのでそんなことないかなァーとも思うけど何せ90年式は成人式迎えてますからNE。。。
そんなこと言ってないでさっさと仕事して買えばいいわけれすが><
あとは周囲の目かなァー
親は絶対反対するだろうし、友人達もY君の件があるだけにいい顔はしないだろうなァー

そんなこんなを考えていたらいつも通り昼寝をしたらすぃ
ワガハイはスズキに跨ってギュゥイーンと飛ばしていた
調子に乗っていたら・・み、道がないー!!!!
キキーッ!!!!
間一髪湖に飛び込む前に止まったのですた
なーんて夢を見てしもうた><

そんなこんなで晩御飯
メヌーは鯵の塩焼きですたウマウマ
今日もご馳走様ですた

しばらくして今日はコードブルーの最終回ということで風呂からサッと上がって見る
どうやらばーちゃんも見ているらしい
新聞のテレビ欄に赤鉛筆で囲いがしてあった
我が祖母ながら从o´ 艸 `)キャワイイ

さて本編。。。
悪夢のような飛行機事故現場で奮闘する主人公たち
ガッキーは父親の乗っていた飛行機と知り愕然としながらも救命活動にひた走る
その最中自らも傷付きながら救命活動を行う父の姿を発見する
その姿は幼い頃に尊敬していた父そのものだった
二人は協力して救命活動にあたるのだった

戸田cは目の前の危険な状況の少年の治療にあたっていた
だが容態は安定せず開腹手術を迫られる
以前に起こした医療過誤問題ですっかり自信を失くしてしまっていた戸田c。。。
だが「息子を救えるのはあなたしかいない!!!!」との母親の説得に意を決して開腹手術を行う戸田c
失っていた自信を取り戻した瞬間だった
かくして少年は一命を取り留める

藤川(浅利陽介)は以前仕事を共にした救命士と必死の救助活動を行うがその最中救命士が怪我をしてしまう
あと数ミリで頚動脈という致命的とも言える怪我に藤川は愕然とするも何とか処置を終える
ケガの具合から彼を次の搬送に行おうとするも救命士はそれを拒否する。。。
自分より他の怪我人を運んで欲しいという救命士としての使命から出た選択だった
そしてようやく搬送に漕ぎ着けるも救命士の容態は搬送中に急変
帰らぬ人となってしまった
藤川は無力さと共に彼の使命感から、救えた命もたくさんあったと新たな思いを胸にしたのだった

山Pは子供を置き去りにしてしまい自己嫌悪する父親に自身の出自をダブらせて見ていた
そんな中、飛行機の残骸の中からその父親の息子を発見する
息子は自らの足を諦めるしかないという選択と痛みとの極限状況の中で生そのものを諦めかけていた
山Pは父親を呼びに行かせるも父親は息子のところには戻れないともらす
呼びに行った看護士、比嘉cはそんなことを言ってる場合ではないと諭す
かくして父親は息子のところへ行き山Pの自身の経験から出た言葉に突き動かされ息子を励まし続けたのだった
そして息子は足を失いつつも一命を取り留めたのだった

長い一日が終わりいよいよフェローも修了となった
ガッキーは父親を見送り父のような医者になると決意を新たにしたのだった
戸田cはフェローを修了することができなかったものの医療過誤のときの母親と邂逅を果たす
かくしていっそう心を強いものにした戸田cであった
山Pは母親の墓参りへと赴く
そこには自分を捨てた父の姿があった
父が毎年命日の次の日に来ていたことを知った山Pは恨んでいた父を許し、寧ろ今の自分があるのも父のおかげと息子であることを誇りにしたのだった

うん
山P強過ぎですな
ワガハイもこんだけ強かったらなァーと思った一時間半ですた
祖母に育てられ、母の死は自分のせいだったことを知り、それを乗り越える
恨んでいた父だったがそれは誤解だったと悟り高みへと邁進していく姿。。。
まーこんな人はそうそう居ないとは思いますがそれでも羨ましく思う

ワガハイはgdgdに甘やかされて育って、そのせいか現状に耐えられず病気にまでなってしまった
山Pのような境遇で育っていたら少しは違っただろうか
いや、そうとも思えない
だがしかし見習うくらいは許されると思う
少しでいいからワガハイも踏ん張ってみようと
そんなことを思っちゃうくらい良い最終回だったなァー
ドラマ自体はちょっと途中gdgdだったけどw
これからは折角出会ったドラマを胸に生きてみようと思うやぐごまだったのですた
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by yagugoma | 2010-03-23 01:08